バージョン 3 のすべての製品には、新しい Avira アップデータが統合されています。 どの製品でも、アップデータの実行方法は基本的に同じです。
$ /usr/lib/AntiVir/avupdate --product=xxx
--product=
| signatures |
⇒ |
VDF とエンジンの更新のみ |
| scanner |
⇒ |
VDF、エンジン、およびスキャナ |
| guard |
⇒ |
Workstation または Server の製品の更新 |
| mailgate |
⇒ |
MailGate の製品の更新 |
| webgate |
⇒ |
WebGate の製品の更新 |
| ium |
⇒ |
IUM の製品の更新 |
SMC 経由で更新する場合 :
これまでは、更新の設定を管理するには、SMC に特別な製品を追加する必要がありました。 バージョン 3 以降、Avira AntiVir UNIX Updater (SMC 用) は必要なくなりました。
更新の設定は、各製品から直接行います。
更新用の構文が拡張されました。
製品を右クリックして、[コマンド]、[X を更新] の順に選択します。
X は、次のいずれかです。
| 製品 |
⇒ |
製品、スキャナ、およびシグネチャ |
| スキャナ |
⇒ |
スキャナおよびシグネチャ |
| エンジンと VDF |
⇒ |
シグネチャのみ |
|